1.マクロの役割
まず、始めにマクロとは「有ると便利な物、無くても問題は無い物」である。
マクロが無い場合、魔法を使用するときは、メニューコマンドから魔法を選び、
さらに目的の魔法を選ばなければならない。
マクロを使用すると、マクロから目的の魔法マクロを実行するだけである。
つまり、目的の行動ををすばやく・確実に実行する事を可能にする便利なシステムである。
2.マクロができる事
項目1では魔法を使用可能なことを記述したが、できるのは魔法だけでなく、
技・挨拶などFF11で行なう全ての行動をマクロで実行出来ると言っても過言では無いと思う。
ただ、マクロコマンドを使いこなす事は初心者には難しい作業だろう。
このHPは簡単ではあるが、マクロを使えるように支援していきたい。
3.マクロ計画
マクロで登録できる数は20個X10ページです。
ですが、バラバラのページに色々な用途のマクロがあっては意味がありません。
ジャンルごとにマクロを管理しましょう、
管理の仕方はページごとにジョブ・挨拶等に分けていけばいいと思います。
4.マクロの作り方
では、実際に作ってみましょう!
マクロには必ず「マクロコマンド」というものが必要になります。
マクロコマンドは用途ごとに多種多様な物があります。
<コマンドリスト集へのリンク>
ここでは練習としてターゲットを合わせた敵に挑発を使うマクロを作ってみましょう。
メニューからマクロ編集を選びます。その後、入力するページ&場所を選択すると、
マクロの入力画面が開きます。(今回は練習なので「1ページ」の「ALT1」に)
まずは上部にあるタイトル入力部分にタイトルを入れましょう。
自分でわかるタイトルでOKです、私は「Tyouhatu」と入れています。
その下に6行長い枠が在りますね?ここがマクロの本文です。
下記の通り入力していってください。
注:「」内は全部半角英数(日本語機能OFF)&_は半角スペースに置き換えお願いします。
1行目「/ja_挑発_<t>」
2行目「/p_<t>を挑発するよ!!」
これで登録完了です
5.マクロの使い方
次に、作ったマクロを使用してみましょう。
上で作ったマクロはターゲットに挑発を使うマクロです。
使いたい敵にターゲットを合わせましょう。
その後、キーボードのALTキー若しくはコントローラのR2を押してください。
画面の上にリストが出ましたね?これはマクロリストです、この中に先ほど登録したマクロ
があるでしょう?それを選択してEnterキー若しくは○ボタンを押してください
ターゲットを合わせた敵に挑発を使えましたか?使えない場合、原因を探りましょう。
・各項目間は「半角スペース」で区切っているか?
・英語の部分は「半角英数」で書かれているか?
等がよくあるミスです。
6.マクロの解説
まずマクロの先頭には「/」(スラッシュ)が絶対付きます。
これを付け忘れるとマクロを実行したときのチャットモードで
マクロの1行目に書いた内容を発言してしまいます。
上記のマクロを簡単に解説します。
「/」の後は、マクロコマンドが来ます。上の「/ja」というコマンドは、
ジョブアビリティを使用するコマンドです。
「/ja」の後に来ている「挑発」は戦士のジョブアビリティです。
「挑発」の後の「<t>」は現在のターゲットの代名詞です。
代名詞とは<>で囲まれているものをさします。
その代名詞に対応したものに自動的に置き換えられてマクロが実行されます。
様々な代名詞を状況によって使い分けると便利なマクロが作れます。
<me>=自分の名前 <pt1>=パーティメンバーの一番上
各要素は半角スペースで区切られています。
「/ja_挑発_<t>」=ターゲットにアビリティ「挑発」を使用!
と言う意味のマクロです。
マクロは1行目の実行が終わると、2行目・3行目と上から順番に実行されていきます。
ターゲットに挑発を使った後の「/p」と言うのは、「パーティ内会話」のコマンドです。
「/p」の後に書いた言葉が、そのままPT内のメンバーに表示されます。
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